手掴み食べ期に活躍!卵パックで作る一口大おにぎり

 

こんばんは!

 

以前生後10ヵ月(離乳食後期)、おやきで手掴み食べの練習はできるのか?の記事で離乳食後期の頃の手掴み食べについて書かせていただきました。

 

今回も手掴み食べメニューを紹介したいと思います。

 

今日紹介するのは一口大おにぎりです。

 

赤ちゃんが大好きなお米の手掴み食べメニューです。

 

簡単に一口大のおにぎりを作る方法を紹介します。

 

 

1歳頃の手掴み食べ事情

息子は手掴み食べ、生後9ヶ月くらいからおやきなどを使って練習をしていたのですが、あまり上手くいかなかったのでしばらくはしていませんでした。

 

しかしある時わたしの食べていた食パンに手を伸ばしてそれを食べようとしました。
 
これを機に少しずつ食パンやお米を使って手掴み食べをさせました。
 
手掴み食べが上手になってきたので、1歳になる頃にはは手掴みおにぎりが定番メニューになっていま仕立て。

 

 

卵パックで一口大おにぎり

しかし手掴みおにぎり、サイズが小さいのでいちいち握るのがめんどくさいのです。
 
そこでインスタグラムの育児アカウントの方々が紹介していた、卵パックで一口サイズのおにぎりが作れるやつを試しました。
 
これがとても手も汚れないし簡単に大量のおにぎりができてしまうのです。

 

ベビーフード サブスク

 

卵パックにこのようにお米を詰めます。
 
パックを閉めて開かないように上下にシャカシャカします。
 
すると簡単に一口大のおにぎりの完成です。
ベビーフード サブスク
これを最初に発明した人、ありがとうございます。
 
最近はお米にみじん切りにしたキャベツを混ぜで栄養面にも考慮。
 
ふりかけを混ぜても美味しそうですね。
 
これを週末に大量に作って、1回の離乳食で4個~6個ほど食べさせていました。
 
このおにぎりに夢中になっている間にわたしは自分のご飯を食べます。
 
ちなみに朝は食パンをちぎって掴み食べさせています。
 
パンに夢中になっている間にわたしの朝ご飯を準備して食べています。
 
掴み食べを覚えてくれたおかげでだいぶ食事が楽になりました

最後に

以上が簡単に一口大おにぎりを作る方法でした。

 

息子は1歳になる頃からスプーンで食べるようになる1歳2か月頃までこの卵パックで作るおにぎりを食べていました。

 

手が汚れることもないですし、1回に10個も作ることができるのもメリットです。

 

子育てに忙しい中、離乳食作りはできるだけ時短で行いたい方も多いかと思います。

 

ぜひ、この卵パックで作るおにぎりで離乳食作りを楽にしてみてください。

 

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